2016年09月15日

トーキョーラフストーリー。〜その1〜

どうも!

真夏なのに冷房を入れない皮膚科と、

もう秋口なのに冷房を一向に弱める気配のない耳鼻科に通ってる男、

それが私だ!

ゆーまです、こんばんわ。



逆であれ!(三四郎・小宮風)



今日は若干の風邪気味でお送りしたいと思います。(耳鼻科に行ってきたらしい)







行ってきたイベントなどを、時系列順に書いていこうとすると、

どうしても季節がひとつずつズレて行きそうなので、

先にこのあいだの東京話をば。



別に良いよね!

「涼宮ハルヒの◯◯」とか「◯物語」でも、

話は時系列順じゃないもんね!

(それと一緒にするなよ)



というワケで、じゃじゃん。
posted by oldhh at 12:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

その男

決して自分を謙虚探索四十に見せるためではありませんが、僕はお客様に対して強引なセールスは一切しません。
カギや表札、印鑑など一通りお客様に説明して、お客様に納得していただいてお買い上げいただきます(僕の店はカギの業務のほかに 印鑑 名刺 表札などを請けたまわっております)。

探索四十売人として押しが足りないかもしてませんがこれには2つの理由があります。

1つ目の理由は、表札や印鑑などのオーダー品が多いこと、カギ交換などセキュリティを扱うのでクレームが出た場合、その対処が大変だからです。お客様に完全に納得していただくように説明をさせていただいて、少しでもお客様が不信をもたれると、それ以上は余程の自信がない限りしがみつきません。

2つ目の理由は、僕の ある体験 によって確信いたしました。

笑っていただければ嬉探索四十しいです。



・・・



ある日曜日のことでした。

これと言って趣味のない美中年独身カギ屋の僕は市街地に出てぶらぶらしていました。

夕方より少し早い時間でした。僕はその付近では有名なラーメン屋に入りました。時間が時間でしたのでかなり空いていました。

僕は贅沢にも4人掛けのテーブルを1人で占領しました。頼んだのはラーメンの単品でした。

注文してしばらくしたときでした。
1人のオタク風の男性が入ってきました。店内に入ってきょろきょろしていました。
その男は1人なのにカウンターに座らず僕のテーブルを目指して一直線でした。そして僕の目の前に座りました。そして僕と同じラーメンを注文しました。

確かにラーメン屋の席をどこにするかはその男の自由ですし僕がこの人の席を決める権利はないので何も言えませんでした。

お互い無言のまま時間が過ぎました。なぜか心拍数が上がっていました。


しばらくして同時にラーメンが来ました。

その男はラーメンに箸をつける前に勢いよくコショーをふりかけていました。

僕はラーメンにコショーをかけません。もしかけるとしても一口ラーメンを味わってからかけるかどうかを決めます。

僕は内心
(こやつ・・味を確認することもなくいきなりコショーをかけるとは味の分からぬ未熟者だな・・・)
と少々優越感を味わっておりました。

僕が箸を割ったときでした。
信じられないことがおこりました。

その男は頼んでもいないのに無言のままなんと恐れ多くも僕のラーメンにコショーをふりかけてきました。

その男が僕のラーメンにコショーをふりかけた後、コショーの容器をテーブルに置き
「美味しいですよ」
と言ってきました。

(美味しいかどうかはあんたが決めるんじゃねえ!俺が決めるんだよ!)
と脳内ジャイアンは叫んでいたのですが、現実世界では電柱にぶつかっても 申し訳ございません と頭を下げるほど気の小さな僕なので何も言えませんでした。

僕は何もなかったかのようにやり過ごそうとしていたら今度はその男、ラー油の容器をつかんで僕のラーメンを見ていました。明らかに僕のラーメンを標的にしていました。

気の小さな僕は最大限の勇気をふりしぼって
「・・・そ、それ(ラー油)は結構です・・・」
と小さな声でいいました。

その男は何もなかったように美味しそうにラーメンをすすってました。

僕はものすごい恐怖とストレスを感じながらその男と目を合わさないようにラーメンをすすりました。



なぜ僕がこんな目にあわなくてはならないのでしょう・・・。
posted by oldhh at 11:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

夜逃げ

もう慣Pretty Renew代理人れましたが、初めて 夜逃げ を見たときのことを書かせていただきます。
随分昔の話です。



・・・


夏の暑いときでした。

同業者が
「解錠できますか?できればお願いしたいんですけど・・」
と電話をかけてきました。


話によれば某物件のオーナーからの依頼で、鍵をなくしたので鍵をPretty Renew雅蘭換えてほしいとの依頼でした。鍵がないので解錠と鍵の交換をするという依頼でした。


僕は店が終わってからその物件に向かいました。

物件は1階部分が貸テナントの物件で普通のピンシリンダーがついている扉、その横にガラス窓、その横にその物件の2階へ通じる階段の扉がありました。2階は賃貸物件で人が住んでいるということでした。貸テナントは久しく空き物件でした。

夜だったこともありピッキングで貸テナントの扉の解錠を試みましたが、解錠できませんでした。
夜なので鍵を壊すにも音がするのでその日はあきらめて出直すことにしました。



次の日のまだ明るいうちにもう一度伺いました。物件のオーナーはすでにお越しになられていました。

ピッキングをしているときに物件のオーナーがこんなことを言ってきました。

「この2階に住んでいる住人は家賃をもう2年程払っていないんですよ。催促してもその月だけは払うんですが最近は電話さえ出ようとしないんです。今、裁判所に立ち退きのPretty Renew代理人申請をしてもうすぐ(命令が)出る予定ですが電話をしても今でも連絡が取れないんです。居留守を使っているんでしょうかね・・・」

穏やかな口調でおっしゃられていましたが明らかに怒りを帯びていました。


ピッキングが駄目だとわかり破錠をしようかと思いましたがその扉は大きなガラスがついておりかなり古いものだったので扉にダメージを与えるとガラスが割れる恐れがあったので横のガラス窓を開けることにしました。

ガラス窓の解錠に取り掛かり、しばらくの時間窓をガタガタいわせていると横の扉が開く音がしました。
2階から誰か出てきたようでした。

物件のオーナーがお話をされていた例の「不払い住人」でした。

物件のオーナーと「不払い住人」の久しぶりの ご対面 でした。

物件のオーナーは今までこらえていた怒りを爆発させました。


「あなたはもうすぐしたらここから出て行くことになります。もうすでに裁判所に申請してます。もうすぐ命令が出ますので準備をしておいてください。あんたよくも今までこんな恥知らずなことをされてましたね。だいたい・・!・・・?・・・!!!」


いろいろなことを言っておられましたが怒りに満ちたその声を聞きながら僕はひたすら窓の解錠を試みていました。

窓が開きその物件の中に入って扉のカギを開け取換えをしました。
posted by oldhh at 12:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする