2017年03月07日

毒女

她以為她是要一起死的。
不過一眨眼的功夫府裏血流滿地。那些人連求饒聲都未發出,便倒在了血泊中。雨水一遍遍沖刷著地面,也沖不淨這煉獄中的血腥。禦賜的尚方寶劍高高舉在鮮於亦手中,他是皇權的代表,一字一句宣讀皇帝的旨意。
“皇上有旨,叛國者滿門誅殺,反抗者一律就地處決。”
她被人死死摁在地上,雨水混合著血水流進大喊大叫激光永久脫毛的嘴裏。她已經聽不到自己的聲音,只聽到一聲聲刀劍刺進血肉而後拔出的聲音。父親母親哥哥姐姐,府裏的丫鬟小廝廚娘嬤嬤,所有的人一個一個在她面前倒下。她不斷掙扎想要爬起,然而那雙手鐵鑄似的牢牢鉗制著她,無論用盡多少力氣都無法掙脫。
繁華熱鬧的相國府成了一座死寂的墳墓。她終於放棄掙扎,伏在地上哭泣,流幹了眼淚哭啞了嗓子,身後的人毫不動容。她抬起臉,血水順著額頭流下,詭異到極點!
在場的親兵無不打了個寒戰,唯激光永久脫毛有鮮於亦無動於衷,漠然看著她高舉寶劍道,“叛亂已除,天佑吾皇。”
他報上朝廷說相府無一活口。傲芙不知道他為什麼要留自己一條命。他將她安置在將軍府最深的一座枯桑院中,伺候的有一個年長的嬤嬤和一個身懷絕技、不苟言笑的女子。她自小身體不好,那日受了刺激昏厥,醒來已在枯桑激光永久脫毛院中。
枯桑,哭喪,並不是一個吉利的院名。
鮮於亦在床邊同她說,“你是侍妾生的孩子,名為相府三小姐,其實在府中地位與一般丫鬟無異,甚至比不上那些大丫鬟。你出生那年,王相遭到彈劾,他視你為災星,連你的名字都沒有入族譜。所以外面的人只知相府有兩位小姐,卻不知還有一位生活得水生火熱的三小姐。”
他說完了這些眼睛炯炯看著傲芙。她毫無畏懼地與他對視,他微微笑了,眼裏卻沒有笑意,“你一直頑強的生活著,任何人的欺侮都不能將你打倒。所以,這次不要辜負我的期望,努力生活吧,直到我殺了你。”
傲芙在將軍府中真正過起了大小姐的日子,吃的是山珍海味,穿的是綾羅綢緞。因她身子虛弱,每日亦有源源不斷的藥材補品送進來。院子中有姹紫嫣紅的鮮花,有一汪養著錦鯉的清水潭,還有一座精美的亭子,四角掛著透明的琉璃燈。
嬤嬤說,“三小姐,府裏的幾位夫人哪個有你這樣的待遇,將軍是恨不得將天上的星星摘給你。你看這些吃穿用度,哪個比你在家裏差。”
傲芙低頭看著腳上的軟底鞋。
如鮮於亦所言,她一直努力地生活,盼著有一天飛出相府的牢籠。就算如今牢籠換了將軍府,她對自由的渴望一絲未曾減弱。
沒有人能將她束縛,位高權重如天下兵馬大元帥鮮於亦也不能。
他也決不是將她豢養。傲芙聽過鮮於亦的傳聞,冷酷、嗜血,還有一條——不近女色。他門下食客三千,人說鮮於亦從不養無用之人,就連他的幾位夫人都是權力的踏腳石。
傲芙很想知道她的用處在哪里。
他帶人殺進相府那天,她見到了這輩子最慘烈的屠殺。她雖不喜歡那些人,卻從沒想過要他們死。她經常做噩夢,夢到姐姐們雙眼流血向她走來,“我們都死了,為什麼你還活著?”
父親沒了腦袋,光禿禿的脖子流著鮮血,他摸索著喊,“芙兒,你為什麼不來陪我們?”父親從沒喚過她一聲芙兒,日有所思夜有所夢,這一聲芙兒竟是要她一起下黃泉。
她在夢裏揮舞著雙手將他們一個個趕走。醒來後身上衣服濕透,那個沉默寡言的侍女從靈立在一邊守著她,靜靜地像個幽靈。從靈看她的時候冷冷的,有時候嘴角噙著嘲諷的笑,就像知道傲芙未來的命運似的。
嬤嬤和傲芙說過,從靈自小賣身為奴,性子冷淡,武功高強受將軍重要。她不喜歡和人交流,很守本分。
就像現在,嬤嬤不厭其煩地細數鮮於亦的優點,從靈只是立在亭子外邊,似笑非笑。傲芙這時想的是:十年來跟著鮮於亦這個魔鬼殺人無數,從靈不知有沒有嚮往正常人的生活?
“都說做將軍的女人是上輩子修來的福氣,三小姐你既然活下來了,就該好好享受福分。你好過我們也好過。這細皮嫩肉的,就算是綢緞,綁久了也不好受。”見傲芙不說話,嬤嬤憐惜地撫摸她已經淤青的手腕。
因為擔心她自殺,鮮於亦命人將她的雙手綁了。到今天,她的雙手已被綁了整整十天。
“放了我,我自己吃飯。”許多天沒有說話,一開口聲音沙啞得不似韶華女子。
嬤嬤見她肯說話又驚又喜,想解開她又左右為難,求助地看向從靈。從靈走上來,沒有遲疑一刀揮斷。她武功高強,傲芙這樣弱不禁風的女子根本無法再她眼下有動作。
傲芙活動了一下被禁錮的雙手,嬤嬤緊張跟在其後。從靈說,“嬤嬤放心,她不會自殺。”
她看了一眼從靈,是的,她會好好活著離開將軍府。

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2016年09月15日

トーキョーラフストーリー。〜その1〜

どうも!

真夏なのに冷房を入れない皮膚科と、

もう秋口なのに冷房を一向に弱める気配のない耳鼻科に通ってる男、

それが私だ!

ゆーまです、こんばんわ。



逆であれ!(三四郎・小宮風)



今日は若干の風邪気味でお送りしたいと思います。(耳鼻科に行ってきたらしい)







行ってきたイベントなどを、時系列順に書いていこうとすると、

どうしても季節がひとつずつズレて行きそうなので、

先にこのあいだの東京話をば。



別に良いよね!

「涼宮ハルヒの◯◯」とか「◯物語」でも、

話は時系列順じゃないもんね!

(それと一緒にするなよ)



というワケで、じゃじゃん。
posted by oldhh at 12:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

その男

決して自分を謙虚探索四十に見せるためではありませんが、僕はお客様に対して強引なセールスは一切しません。
カギや表札、印鑑など一通りお客様に説明して、お客様に納得していただいてお買い上げいただきます(僕の店はカギの業務のほかに 印鑑 名刺 表札などを請けたまわっております)。

探索四十売人として押しが足りないかもしてませんがこれには2つの理由があります。

1つ目の理由は、表札や印鑑などのオーダー品が多いこと、カギ交換などセキュリティを扱うのでクレームが出た場合、その対処が大変だからです。お客様に完全に納得していただくように説明をさせていただいて、少しでもお客様が不信をもたれると、それ以上は余程の自信がない限りしがみつきません。

2つ目の理由は、僕の ある体験 によって確信いたしました。

笑っていただければ嬉探索四十しいです。



・・・



ある日曜日のことでした。

これと言って趣味のない美中年独身カギ屋の僕は市街地に出てぶらぶらしていました。

夕方より少し早い時間でした。僕はその付近では有名なラーメン屋に入りました。時間が時間でしたのでかなり空いていました。

僕は贅沢にも4人掛けのテーブルを1人で占領しました。頼んだのはラーメンの単品でした。

注文してしばらくしたときでした。
1人のオタク風の男性が入ってきました。店内に入ってきょろきょろしていました。
その男は1人なのにカウンターに座らず僕のテーブルを目指して一直線でした。そして僕の目の前に座りました。そして僕と同じラーメンを注文しました。

確かにラーメン屋の席をどこにするかはその男の自由ですし僕がこの人の席を決める権利はないので何も言えませんでした。

お互い無言のまま時間が過ぎました。なぜか心拍数が上がっていました。


しばらくして同時にラーメンが来ました。

その男はラーメンに箸をつける前に勢いよくコショーをふりかけていました。

僕はラーメンにコショーをかけません。もしかけるとしても一口ラーメンを味わってからかけるかどうかを決めます。

僕は内心
(こやつ・・味を確認することもなくいきなりコショーをかけるとは味の分からぬ未熟者だな・・・)
と少々優越感を味わっておりました。

僕が箸を割ったときでした。
信じられないことがおこりました。

その男は頼んでもいないのに無言のままなんと恐れ多くも僕のラーメンにコショーをふりかけてきました。

その男が僕のラーメンにコショーをふりかけた後、コショーの容器をテーブルに置き
「美味しいですよ」
と言ってきました。

(美味しいかどうかはあんたが決めるんじゃねえ!俺が決めるんだよ!)
と脳内ジャイアンは叫んでいたのですが、現実世界では電柱にぶつかっても 申し訳ございません と頭を下げるほど気の小さな僕なので何も言えませんでした。

僕は何もなかったかのようにやり過ごそうとしていたら今度はその男、ラー油の容器をつかんで僕のラーメンを見ていました。明らかに僕のラーメンを標的にしていました。

気の小さな僕は最大限の勇気をふりしぼって
「・・・そ、それ(ラー油)は結構です・・・」
と小さな声でいいました。

その男は何もなかったように美味しそうにラーメンをすすってました。

僕はものすごい恐怖とストレスを感じながらその男と目を合わさないようにラーメンをすすりました。



なぜ僕がこんな目にあわなくてはならないのでしょう・・・。
posted by oldhh at 11:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする